月経異常(過多月経・月経困難症)、不正出血

病院に行く目安

生理不順(月経不順)のケース

  • 3ヶ月以上生理が来ない場合
  • 24日より早い周期で生理が来る場合
  • 毎回次の生理まで39日以上空く場合

などは、早めにご来院ください。

生理不順(長い間来ない、不定期など)を放っておくのは、女性ホルモン不足の症状や妊娠のトラブルを引き起こすなど、よいことはありません。悩まずにご相談ください。

 

過多月経、生理痛(月経困難症)のケース

「生理痛」というのは、基準がわかりにくく、「この程度で病院にかかっていいのかな」と悩まれる方も多くいらっしゃいますが、

基準として

  • 日中に、夜用のナプキンを2時間に1度以上取り換えるほど、大量に出血している場合
  • 生理期間中、貧血となり、ふらふらしてしまうような場合
  • 生理期間中、常に鎮痛剤がないと耐えられないくらいの腹痛や腰痛が生じる場合

は、迷わずに婦人科にご相談ください。

 

不正出血のケース

生理以外の気になる不正出血が2回以上続く場合は、大きな病気のサインかもしれません。迷わず婦人科にご相談ください。

 

生理が遅れている・妊娠したかも

心当たりがある場合は、早めに受診してください。

妊娠検査について

流れと費用

1.受付

2.問診票記入

3.診察・検査

症状を伺い検査等を実施します。

  • 問診
  • 内診
  • 超音波検査(子宮や卵巣の状態の観察)
  • 血液検査(ホルモン検査、貧血検査)
  • 細胞検査(不正出血がある場合) など

※内診や検査は必要な場合のみ実施します。

4.会計

初診料、検査費用、お薬代等が掛かります。