低用量・中用量ピル

当院では、保険適用のピル(症状がある場合の内服薬)と、保険適用外のピルの両方の取り扱いがあります。

こんな時にピルをお勧めしています。

  • 生理不順(月経不順)‐ 低用量
  • 生理痛がひどい(月経困難症)‐ 低用量
  • ニキビを直したい ‐ 低用量
  • 旅行や、結婚式や、試験などと重なるので生理(月経予定日)を移動させたい。‐ 中用量

※月経移動を希望の場合は、なるべく早め(移動させたい月の1ヶ月以上前)に来院してください。

例1:4月の生理を早めたい場合、3月の生理の5日目までに来院してください。

例2:4月の生理を遅らせたい場合、予定月経日の7日前までに来院してください。

 

ピルについて詳しく見る

 

流れと費用

1.受付

2.問診票記入

3.説明、問診、検査

ピルにはいくつか種類がありますので各種説明をさせていただきます。

リスクが疑われる場合、検査が必要になります。

4.会計

初診料、検査費用、ピルの代金等が掛かります。

継続服用する場合、半年ごとに検査が必要です。

当院で取り扱いのあるピルと価格
配合 名称 料金(税別) 備考
1相性(低用量) マーベロン28  2,800円 自費のみ
1相性(低用量) ファボワール28  2,800円
1相性(黄体ホルモン) ノアルテン  2,100円
1相性(中用量) プラノバール  2,100円
1相性(中用量) ルテジオン  2,100円
3相性(低用量) アンジュ28  2,800円
3相性(低用量) ラベルフィーユ  2,800円
月経困難症治療薬(保険適用薬)
配合 名称 備考
1相性(低用量) フリフェルLD 保険適用薬
1相性(超低用量) フリウェルULD
1相性(超低用量) ヤーズ28
1相性(超低用量) ヤーズフレックス
1相性(超低用量) ジェミーナ
1相性(黄体ホルモン) ジェノゲスト
子宮筋腫治療薬 レルミナ